引越し見積もり

NTTの引越し手続き

■引越しとNTT

最近は携帯やOCNなどインターネットだけを使って、おうちの電話は解約しちゃう...という方も増えているようですが、やっぱりみんな契約しているのが電話回線です(最近は就職サイトでは自宅電話必須のところもあるため、回線を引く方も増えているのだとか)。

そういった契約はやはりNTTにお願いするのが一番です。

契約方法についてはNTT東日本やNTT西日本など、自分の地域のNTTの会社のホームページを見てみるのが一番です。最近は新規契約や解約手続きにプラスして「電話のお引越し」というコンテンツも作られており、インターネット上で引越し手続きもまとめてできてしまうのでお勧めです(OCNやひかりネットなどNTTのインターネットプロバイダと契約している場合は、一緒に手続きをすることができるので楽ですよ)。

注意しておきたいのが、NTTで引越しの手続きをするのは「少し早めに」しておくこと(NTTでは回線開通希望日も設定できます)。インターネット回線などを引くときと同様、電話回線もすぐに引いてもらえるというわけではないので、余裕をもって準備をしておきましょう!


■引越しと転送

私が生まれて初めて一人で引越しをした時は「あ、忘れてた...」というものが結構ありました。
そういったもののひとつに挙がるのが「転送サービス」。
あまり転送にお世話になるという人はいないと思うぶん(自営業の方ですとか、あまり携帯に出られない方などはお世話になると思います)、引越し後にうっかり昔の番号に転送されてしまっていた...ということはけっこうあるのだそうです。

NTTの場合は「ボイスワープ」という転送サービスを行っていますが、これに関しては電話一本でも簡単に転送先番号を変更できますので、引越し後の回線開通後にぱっとやっておくといいでしょう。


■引越しとFAX

なくてもどうにかなるけど、あるととても便利...というのがFAXです(自営業の方などは必須ですよね)。FAXの場合は、電話回線がつながっていれば問題なく使うことができますので、引越ししてすぐにFAXを使いたいという方はきちんとNTTなどで手続きを行っておくようにしてくださいね。

また、引越し後はFAXの中の「発信者設定」を変更しておくことも大切です。これはNTTなどに連絡して変えてもらうものではなく自力で設定変更をするものなので、これは忘れずにやっておきましょう(これをやり忘れると受取る側のFAX用紙には変更前の番号が出てしまいます)。

設定をしたいけど、気がついたら説明書がどっか行ってしまってやり方がわからなくなってしまった...という方は、インターネットも活用しましょう。最近は説明書のダウンロードサービスを行っているところも多いんですよ。

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