引越し見積もり

関西電力の引越し手続き

■関西電力の引っ越し手続き

関西電力では「契約(使用開始)」「解約(使用停止)」などの引越しの手続きをホームページでも行えますが、解約を行うときは必ず関西電力の発行している「お客様番号」を入力する必要がありますので注意が必要です(契約時はそのような番号は持っていないので不要)。
もしわからない場合はインターネットでの手続きは諦めて、コールセンターや事業所に連絡して引越し時の閉栓を申請するようにしなければいけません(電話番号は関西電力のホームページに載っていますので、地域担当の電話番号を探してくださいね)。

関西電力から送付されたお客様番号の書かれた請求書などは口座振替などの場合家計簿をつけるとつい捨てがちになってしまいますが、引越しの際には入用になりますので請求書を保存しておくか、お客様番号をメモして控えておくなどしておくようにしてくださいね。


■関西電力での電気使用契約

関西電力の電気供給エリアにお引越しをした場合は電気使用の申請をしなければいけません。
関西電力の場合はインターネットで今日をはさんだ一ヶ月前後の使用開始申請ができますので「あ、そういえば引越しのときに連絡し忘れちゃった!」という方もあわてなくて大丈夫ですよ(口座振替など、料金の払い方を変更したい方もお早めに手続きをしましょう)。

現在申し込みの主流になっているインターネットはいつでも気づいたときに引越しなどの手続きができてとても楽ちんでいいですが、この手続きを「土・日・祝日」もしくは「営業時間外」に行った場合、関西電力の次の営業日以降にチェックを行うので注意が必要です。

もしネットで全部引越しの手続きを済ませたい、という方は早めに行っておくことをおすすめしますよ。


■オール電化の家への引越しの場合

最近増えているのがすべてを電気でまかなうのが「オール電化の家」。最近はガスなどは使わないオール電化の家も増えているといいます。

引越しでそういった家に引越します、という場合は各電力会社の「お得なプラン」を先に調べておくことをおすすめします。関西電力なら23:00?翌朝7:00の夜の時間帯の電気量がぐっと安くなる(その代わり、10:00?17:00のデイタイムはちょっと割高)「はぴeプラン」など、光熱費を抑えられるプランがある上、オール電化の家ならばさらに10%電気料カット!という特典もつきます。

そういったものを上手に取り入れていけば節約も進められるかと思います。適当にプランを選ばずに、コールセンターなどで相談もして「自分が一番お得になるプラン」を最初に探すようにしてくださいね。

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