水道の引越し手続き
■引越し時の水道の手続き
人は水がないと生きていけません。ですので、引越しの際は「(引っ越していく家の)水の使用中止申請」と「(引越し先の家の)水の使用届」を提出する必要があります。
以前は電話などでこういった使用の申し込みをするような手順になっていましたが、最近は2営業日以上の余裕がある場合は水道局のホームページからも使用の手続きができるようになっているようです(直近の使用/使用中止の申請に関しては電話での連絡が確実です)。
最近は、自治体のホームページで「引越しの際の手続きはこちら」というようなコンテンツを作っているところもあるようですね(横浜市などは水道・ガス・電気の引越しの手順などをまとめたページを作成していてとても便利ですよ)。
実際、こういった手続きが若干遅れても家の水の蛇口をひねれば水は出ます。でも、やはり早めに準備をしておくことが大切ですよね。
■水道料金について
水道を使う時にはかならず「水道料金(基本料金+水を使用した分だけのお金)」が発生しますが、基本的にそれ以上の負担金は発生しません。部品を壊してしまった、水漏れやつまりが発生したから修理した...といったトラブルの負担金以外は、基本的にタダです。
ですが、この「お水」にかかる費用は地域によってぜんぜん違います。引越しして、普通に今までどおり生活していたはずなのに、いきなり水道代がめちゃくちゃ上がった(もしくは下がった)、ということを経験した方もいると思いますが、原因はその「水の対する価格の地域差」というものにあるのです。
恥ずかしながら私も何も知らずに引越しし、はじめてもらった水道代の値上がりっぷりに仰天した口です。そういった問題を防ぐためにも、引越し先の料金をリサーチしておくといいかもしれませんね。
■引越し先の水漏れについて
引越し先の家では、すぐに水道を使うことができますが、その水道に水漏れやつまりがあったら...というトラブルが100%ない、というわけではありません。そういった場合は、不動産屋さんや大家さんに即!連絡して修理してもらうようにしてください。
こういった修理に関しての負担金は、基本的にこちら側で払う必要がありません(こちらの過失で部品を壊してしまった、という場合は別です)。たまに個人の不動産屋などはこういった修理料金の請求をこちらによこすこともあるそうですが、基本的にこういった賃貸物件の修理料金などは貸す側が負担することがほとんどです。
ですので、泣き寝入りせずにまずは家を管理している方に連絡をとりましょう!
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